息子のクラスの話がけっこう面白くて毎日聞いちゃう

最近、いじめってなんだろうって思うことがあります。
また息子がクラスの子の話をし始めました。
今度は席替えの話です。
3学期だから好きな子と班を作って、好きな子と隣に座れるというもので子供的にはとってもうれしい出来事です。
ところが、そんな中、仲よしがいない子ってのはいるもので息子の班に2人も入れられました。
1人は暴れん坊で勇名で、クラスに何人もけが人がでています。
もう1人はクラスいち優秀だけど、裏表のある腹黒い子です。
だけど無視したり嫌がったりするのはいじめだよって習っていると思うし、実際そうなんだろうとは思います。
しかしその子たちは自分で嫌われることをしているわけで、嫌がられても仕方ない部分はあります。
これが本人にもどうにもできないことでからかったり無視したりするのはよくないことだけど、暴力をやめるとかいばるのをやめるとかする努力をしていない相手も悪いわけで。
その新しくできた班で調理実習をやることになったけど、隣の班が女子3人だから息子班から男子2人をそっちにいれたいと担任がいい、腹黒男が行ってもいいと手を挙げたけど、その子とやりたい子がいなくて話合いは持ち越しになったとか。
文句いいまくってる息子になんといっていいのやら困ります。
私が言ったことは、息子が一緒にやりたい子と2人で女子グループにいけば?でした。
腹黒くんが手を挙げたままだと、じゃんけんでもう1人を選ぶという誰も幸せでない結果になるので、それなら腹黒くんは残留してもらい、別な2人が移動すればいいのではないかと思ったわけです。
息子がぶーすかいう原因がもう1つあって、女子3人とも息子と保育園が一緒で相性が悪いってことなんですが、腹黒くんと一緒にやるならその女子のがましらしく、朝一で隣の席の子と組んで先生にいいに行くとはりきって登校しました。
大人からするとしょうもない話に思えるけど、子供の世界はそれがすべてなところがあるので聞き流しっぱなしもよくないですよね。
まじめに話を聞いていると次の日も次の日もいろいろ話をしてくれるようになり、ちょっとおもしろいです。