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東京の中古マンションの自由な発想

事実私は、最近、札幌に「利回り12%」のワンルームマンションを購入しましたが、全額ローンを借りても、なおかつ、毎月1万円の家賃の残りがあるのです。 お金を全額借りて、マンションを買って、人に貸して、それでも収入がある。
こんな話は「のどから手が出るような」投資家の夢なのです。 それが現実にあるのです。
というよりは、私がそれをやっています。 もちろん、そうはいっても、何でも買えばうまくいくということではありません。
第一、今は、バブルの時のように「売買差益」をねらうことは無理といえます。 それよりは、中古マン今どき、ワンルームマンション投資などというと、「何を考えているのか」「私はワンルームマンションでは大失敗した。
それに家賃も下がっているではないか」「空室も心配だ」などなど、さまざまな反論の声が聞こえてくるような気がします。 しかし、それは、過去の失敗に懲りて、現実の状況の目をつぶる時代後れもはなはだしい。
マンションが値下がりを続けていますので、今買っても、さらに下がらないという保証は何もないからです。 それなら、なぜ今、ワンルームマンションを提案するかといいますと、これは「利回りが極めてよい」ということで、言い換えれば、投入した資金に対する家賃の収益がたいへん良いということです。
家賃の収入がよければ、たとえ買った物件がこれから多少の値下がりをしても、あまり関係はないのです。 というよりは、バブル崩壊でワンルームマンションの価格は、例えば、新宿駅の近くのラーユーステートメナーなどは、かつては一億円近くの値段がつきながら、今は、1000万円台です。
まさに、10分の1というひどさです。 こんな話は東京、大阪、名古屋、その他の地方で、いくらでも見られます。

その中でも、ひどかったのは、東京、大阪地区です。 ところが家賃のほうはというと、12万円までいったところも、今では8万円くらいで、半額にもなってはいません。
ここでわかることは、物件が急激に下がっても、家賃は緩やかに下がる。 つまり、このような現象によって、運用利回りが高くなるということです。
例えば、銀座8丁目の『中銀カプセルマンション』は、600万円くらいの売り物が出ますが、家賃は諸経費を除き、月に4万円は得られるので、利回りは8%です。 私が事務所に使っている新宿区四谷の『四谷サンハイツ』では、1300万円程度で月に8万円は家賃が得られますので、これも7.3%です。


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